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東日本大震災の発生より9月11日で半年が経ちました。改めて、お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
9月13日からの第178臨時国会で、私古賀一成、東日本大震災復興特別委員会の委員長を拝命いたしました。
8月末に閉会した通常国会までは、国土交通委員長を務めていました。国土交通行政は、交通インフラの整備、治水、下水道、住宅政策など日々の生活に直接かかわるもので、的確かつ迅速な判断と実行が求められます。委員会では9本の法律を通過させましたが、大震災関連として「被害を受けた公共土木施設の災害復旧事業等に係る工事の国等による代行に関する法律案」や、「甚大な被害を受けた市街地における建築制限の特例に関する法律案」の早期成立を 実現することができました。また、5月には仙台、福島を、6月には南三陸町、気仙沼市などを視察し、被災地の痛ましい状況を目の当たりにし、一日も早い復旧・復興を実現しなければならないと決意いたしました。
今回の大震災はまさに国難ともいえるもので、国際社会が注目する中で、これまでの縦割りを越えた総合的な行政の取り組みが求められています。今後は、東日本大震災復興特別委員長として、大津波でご家族を亡くされた黄川田前 委員長からのバトンを重く受けとめ、円滑な委員会運営、長期的視野に立った復旧・復興への提言や、迅速かつ着実な復興を実現するための法案成立に尽力してまいりたいと思います。
平成23年9月16日
衆議院 東日本大震災復興特別委員長
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東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、日夜復旧に活動・支援されているすべての皆様に心より敬意を表します。
3月11日の大震災発生以降、私もただちに、地元より上京、まず私が委員長をつとめる所管省庁の国土交通省に向かいました。大畠大臣をはじめとする政務三役、関係局長と情報交換し、米国の「病院船」の派遣要請などいくつかの提案をしました。また、菅総理や関係大臣にも、福島原発の注水作業などに有効と思われる数々の政策案を提言いたしました。
13日にはモンゴル国のジグジッド駐日大使と連絡がとれ、モンゴル政府が大震災発生の翌日、モンゴルのカシミアの毛布を2,500枚送る決定をしたことを知りました。モンゴル政府は、16年前の阪神大震災のときも、発生直後に、定期便が就航したばかりの関西空港に毛布を送ってくれました。日本・モンゴル友好議員連盟の責任者として、心からモンゴル人の友情を感じました。
日本は、1200年に一度とも言われる大地震によって、未曾有の国難に瀕しています。 そんな今、日本国中で自発的な皆さんのあたたかい支援の輪がひろがっています。そして被災された東北の方々が、動転することなく、助け合いながら、悲しみを乗り越えて辛抱強く耐えておられる姿に、感激しています。 海外の皆さんも驚嘆をしているとのことで、日本人として誇らしく思います。
日本は復興しなければなりません。その前に、福島第1発電所の最悪の事態を世界の英知を結集して回避しなければなりません。被災地の災害復旧も緊急課題です。大震災発生以来、私は連日多くの同僚議員や、科学関係者と意見を交換し、政府側に提言してきました。南相馬市の小野田病院の入院患者救出は、我々の心の絆が繋がった結果とうれしく思っています。
私は、これまで国家公務員、政治家として仕事をしてきた中で得た持てる力を、すべて、日本を復興するために傾注しなければと決意しています。
皆さんから、日本復興の提案がありましたら、是非お寄せください。
衆議院 国土交通委員長
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- 2011/08/16
- 日本経済新聞 2011年8月16日号32面 「交遊抄」に掲載されました。
中学の同級生である、アートディレクター、河北秀也君とのエピソードについて語りました。
- 2011/04/29
- 『PLATINUM MAGAZINE プラチナマガジン』創刊号
(2011年4・5月号 無料)
「人生は旅 リーダーの軌跡」に掲載されました。
☆私の尊敬する友人、伊本俊二さんが編集長をつとめる「FM軽井沢が贈る珠玉の雑誌」。軽井沢発、その名のとおりいぶし銀のような、品格ある雑誌をめざしこのたび創刊されました。地元情報誌にとどまらない素敵な雑誌です。
特集は「両陛下、軽井沢の思い出」。私は伊本さんと観光やモンゴルについて対談しています。
FM軽井沢ホームページ »
- 2011/04/08
- 月刊『政経人』 2011年4月号「目で見る私の履歴書」に掲載されました。
写真での、8ページの特集です。
旬刊『旅行新聞』 2011年3月1日号一面「九州新幹線全線開業」特集で、
JR九州石原会長、熊本・清流山水花あゆの里女将 有村さんとの対談が掲載されました。
記事の抜粋はこちら »
☆旬刊旅行新聞は、全国の旅行に関する情報満載です。
ご関心のある方はご一読を!
- 2010/06/02
- ホームページをリニューアルしました! 随時更新していきます。


